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妙高の温泉としては最高所にある燕温泉は、2ヶ所の無料の露天風呂があります。登山道に近い黄金の湯と、深い谷間にある河原の湯です。
【泉質】
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。43.5℃
【効能】
神経痛、皮膚病、糖尿病、高血圧症、婦人病、火傷など |
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| 営業時間 |
日の出から日没まで |
| 営業 |
6月−10月まで |
| 料金 |
無料 |
交通:
上信越自動車道の中郷ICを降りて、国道18号線を南下します。関、燕温泉入り口の標識を見て右折し、関温泉を過ぎ、地方道を登りつめると燕温泉に着きます。温泉街の入り口に駐車場があります。シーズンには満車になるので、温泉街までは少し歩きます。 |
| 森に囲まれた黄金の湯 |
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有名な無料の露天風呂、黄金(こがね)の湯は、温泉街から温泉神社の脇を通り登山道を少し登った所にあります。スキー場のスロープの途中にあります。大きな岩で囲った露天風呂で男女別に湯船があり、それぞれに脱衣小屋があります。 |
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| 惣滝の滝見台 |
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黄金の湯からさらに坂を登ると滝が見える展望台があります。そこから見える滝は、日本の滝百選に選ばれた惣滝(そうだき)です。落差の大きい豪快な眺めは壮観です。 |
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| 営業時間 |
日の出から日没まで |
| 営業 |
6月−10月まで |
| 料金 |
無料 |
交通:
黄金の湯から道はさらに谷奥に続きます。河原の湯は、吊り橋の下をくぐって左の沢に入る山道の先にあります。人がすれ違えないほどの細い道を伝って行くと、大きな岩壁の向こう側に河原の湯があります。
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| 渓流沿いの河原の湯 |
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狭い渓流の岩陰に大きな湯船があります。混浴で入り口側にはコンクリートブロックでできた小さな脱衣小屋があり、小屋は男性用、女性用に仕切られております。 |
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